パワーストーンのスギライト

スギライトは、1940年代に日本の瀬戸内海にある岩代島(いわぎじま)で発見され、1970年代に認定された比較的新しい鉱物です。
その名は申請した岩石学者の恩師である杉健一教授の名前から付けられました。
色彩は紫色が一般的ですが、他にも青、ピンク色などがあります。
色味の黒いものほど魔除けの力が強くなり、淡い紫になればなるほど癒しの効果が強くなるとされています。
スギライトはラリマー、チャロアイトと並ぶ、世界三大ヒーリングストーンの一つにも数えられています。
それほどこの石の癒しや浄化のパワーはとても強く、そのため「浄化の必要がない」と言われているほどです。
繊細な人、落ち込みやすい人、多忙で精神的に疲れている人には、心に安らぎと安定感をもたらします。
他にも、精神を成熟させ、寛容さと叡智を授けると伝えられていることから、恋人や友人、家族との人間関係を良好で円満なものとし、絆を深めてくれるとも言われています。
スギライトの意味?相性・組み合わせとチャクラの不思議【浄化方法】